イギリスからやってきた 自動灌水栽培システム Auto Pot



育てるためのヒント ーおうちでごはんのためのアドバイスー

土を入れる際のヒント

●トレイよりポットを取り出します。
 培養土にパーライトを30%〜50%混入されたものが理想的です。
 もしくはできるだけパーライト入りの培養土を選んでください。
 ※パーライト100%(培養土不使用)でも栽培できます。
 ※パーライト+バーミキュライト混合でも可。

●ポットに土を入れた後はたっぷりと水をやり、よく水を切ってトレイに戻して下さい。
 トレイ下部より水をより吸い上げやすくなります。

土を入れる際のヒント

1リットルの水に対して5mlの液体肥料を混ぜて下さい。
47Lタンクに付属している250mlの液肥1本分をタンクの水に混ぜてください。

おうちで育てるヒント

1. タンクはトレイよりも高い箇所に設置して下さい。
(レンガやブロックがあれば十分です)

2. タンクのフタの穴はふさがないようにしてください。給水バルブが機能しなくなります。



3. タンクへの注水時期はタンク内の水が1/3まで減った時点で水をいっぱいまで足してください。

4. 液体肥料をタンク内の水と混ぜることにより土に肥料が添加されますが、土に粒状の肥料を混合しても問題ありません。

5. トレイに6箇所の穴が開いていますが支柱を差込み、植物のサポートとしてお使い下さい。

6. 47Lタンク内の水量は栽培される植物で異なりますが3〜5週間は維持するようになっています。

7. オートポット液体肥料は開封後、カビが発生することがありますが品質に問題はございません。
よく振ってお使い下さい。

8. この47Lのタンクで2ポットトレイおよび1ポットシステムを3個まで連結することが可能です。
合計6種類の植物を栽培することができます。
それ以上をご計画の場合はタンク容量を100L〜300Lへ増やす必要があります。



9. ほとんど手間のかからないシステムですが、時折りアクアバルブがきちんと機能しているかどうか、ゴミ、昆虫、なめくじがアクアバルブに入り込んでいないかを確認してください。

10. ポットの土の上から水を与えないでください。
土が圧縮され成長不良を起こす可能性があります。

11. 推奨されている液体肥料以外は使用しないでください。
液肥に含まれる塩分などが付着しアクアバルブの機能を損なう場合があります。

12. 害虫や病気の予防はユーザー様で行ってください。
害虫や病気が原因で、成長不良、枯れを起こす可能性があります。

13. 栽培終了後はアクアバルブをしっかりとメンテしてください。
ノズル部分に液体肥料の凝固したものやゴミの詰まりがないか針金等で清掃および確認してください。
またチューブの内部も水で清掃してください。

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