イギリスからやってきた 自動灌水栽培システム Auto Pot



AutoPot 自動灌水システムとは? ーAQUA VALVEの構造ー

Step1 タンクのセット

フィルターはスポンジをプラスチックケースに差込み閉じてください。その後タンク内部のチューブの先にフィルターを差し込んでください。

Step2 タンクとトレイの接続

チューブ(1.5m×6mm)の先を47Lタンクの下部に設置しているゴム輪にしっかり差し込んで下さい。タンク内部でチューブが5mmほど出ていればOK!

アクアバルブを袋から取り出し、底に差し込んでいるダンボール紙を取り除いてください。アクアバルブの黄色のフタをはずし、まず最初にフタをチューブに差し込んでください。その状態でチューブをしっかりとアクアバルブ本体の先端にチューブを差込み、フタをしっかりとねじ込んで下さい。

注意事項:ペンチなどの器具を使用すると破損させる恐れがありますのでご使用にならないでください。


アクアバルブを2ポットトレイの中央にあるT字型に、アクアバルブ後部の半円を差し込んで設置してください


Step3 シートのセット

トレイの底に耐根シート(銅色)各1枚をセット。

8.5Lポット底に透水シート(黒色)各1枚をセット。

セット完了

ポットに培養土を入れ、たっぷりと鉢底から出るくらい水をやります。タンクに水、肥料を入れたら設置し、苗を植え完成です。

注意事項:タンクはトレイよりも高い箇所に設置して下さい。(レンガやブロックがあれば十分です)


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